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vapeを購入してわかった電子タバコでは味わえない面白さ

VAPE(ベイプ)の特徴や魅力の画像

vapeの魅力はなんといっても様々なリキッドフレーバーを楽しめることや煙で遊んだりできることではないでしょうか。

タバコ味からフルーツ系、柑橘系、エナジードリンク系など何種類ものリキッドが存在します。

なんとvapeはアトマイザーやMODの組み合わせ次第で普通のタバコでは味わえない味や遊びが楽しめるんです。

例えば下の動画のようなvapeを「爆煙仕様」というものにして、煙を使った技をくりだしたりできます。

いやーこんなことできたら格好いいですよね。

vapeはアトマイザーとMODで構成されていて、それらを組み合わせて使うんですが初心者の人には知識がないとどれを選べばいいのかわかりませんよね?

醍醐味でもありますが、アトマイザーとMODを選ぶには電気関係の知識が必要だったりします。

え...そんな知識がいるの?と心配になると思いますが心配はいりません!

そんな初心者向けにすべてのパーツが1つになった「スターターキット」というものがあるんです。

「スターターキット」なら購入してからすぐに使えますよ。

初めてvapeを使う方は使い方や知識を得るまで「スターターキット」を購入することをおすすめします。

実際にスターターキットを購入して、初心者にもわかりやすく分解方法からリキッドの補充方法、電源の入れ方まで説明していますので詳しく見ていきましょう。

vape(ベイプ)を実際に購入してみました

Buddy Vpro-Z BlackのVAPE(ベイプ)本体

VAPE FUNDというサイトから注文してから3日で届きました。

VAPE(ベイプ)が梱包されたダンボール

私が購入したはvapeはBuddy Vpro-Z Blackです。

VAPE(ベイプ)本体Buddy Vpro-Z Blackの内容

Buddy Vpro-Z Blackの内容は

Vpro-Z キット1個
ガラスボトル2個
MicroUSBケーブル1本
取扱説明書1冊

詳細情報は

カラーイエロー、ブルー
バッテリー容量1250mAh
アトマイザータンク容量1.4ml
サイズ123mm×19.5mm
重さ63.2g
Ω値1.0Ω
※Vpro-Z キットにはリキッドは付きません。リキッドは別売りなので注意です! 別に購入して用意してください。

マッドブラックにワンポイントでイエローが入っているのがかっこいいですね。

シンプルイズベスト!シンプルが一番だと思います。

VAPE(ベイプ)とグロー比較画像

ちなみに画像の右にあるのが私が所有しているグローです。

グローってずんぐりむっくりでダサいですよね...

VAPE(ベイプ)の比較画像

VAPE FUNDの公式サイトより

このようにVAPE FUNDにはたくさんのvapeが売られています。

その中でも私が購入したvapeはデザインも格好いいし、グローよりも豊富なリキッドに興味をそそられて、私はBuddy Vpro-Z Blackを選びました。

vape(ベイプ)の使い方

vape(ベイプ)の使い方

私が買ったvapeのBuddy Vpro-z BlackBuddyという海外メーカーなので取扱説明書は英語か中国語しかありませんでした。

vape(ベイプ)の取扱説明書

VAPE FUNDの公式サイトには初心者におすすめとなっていましたが取扱説明書がこれでは...

脅すわけではないですがvapeの種類によっては扱いを間違えるとvapeが爆発してしまう危険性もあります。

下の動画はvapeが爆発した瞬間を撮影したものです。

危険な動画になりますので心臓の弱い方やこういった動画が苦手な方は閲覧に注意してください。

動画のようにvapeが爆発されては困るのでvapeの構造と使い方を説明します。

私が購入したBuddy Vpro-z Blackの分解方法からリキッドの補充方法まで撮影してみました。

初めてvapeを買う人は参考にしてみてください

vape(ベイプ)をアトマイザーとMODに分解

まずはvapeの構造を知るためにBuddy Vpro-z BlackアトマイザーMODに分解したのがこちら。

アトマイザーはリキッドと呼ばれる液体を蒸発させるための装置です。

一番左のドリップチップと呼ばれる吸口から蒸発された水蒸気を吸うようになります。

お次に一番右のボタンが付いた筒状のものがMODです。

MODの中身はバッテリーやvapeを安全に使うための安全回路基板が組み込まれいます。

簡単にvapeの構造を理解したところでvapeは充電をしなければ使えないので充電しましょう。

充電し始めるとボタンの回りが赤く光ると思います。

vape(ベイプ)を充電中

大体3時間くらいで充電は完了です。

vape(ベイプ)の充電完了

充電が終わると赤色が緑色に変わるのでわかりやすくなっています。

充電が終わったら、リキッドをガラスボトルの中に入れましょう。

リキッドをボトルに注入

リキッドが入ったボトルを尖ったところに差し込むんですが、ただ差し込むだけなのでリキッドが漏れてしまうのではないかと心配になりますが漏れはしないようです。

リキッドを入れたボトルを差し込む

この構造だと簡単に取り外せることもできるのでたくさんの種類のリキッドを試せるのは良いポイントではないでしょうか。

リキッドを入れたら、尖ったところにガラスボトルを差し込んで5分から10分待ってください。

5分から10分待つのには理由があります!

これは「空焚き」をしないようにするためです。

空焚きとはコットンにリキッドが染み込んでない状態で加熱することを言います。

空焚きをしてしまうとvape自体を故障させてしまう原因になるので注意しましょう。

では5分から10分待ったら準備完了です。

これから電源を入れます。

ボタンを3秒以内にすばやく5回押してください。

するとボタンが白色で5回点滅すると思います。

これは電源が入りましたよーっていう合図です。

電源が入ったらボタンを押しながら吸ってみましょう。

ボタンを押している間、ジュワーっとリキッドが蒸発する音がしますが不具合ではないので心配はいりません。

電源をオフにするときも同様に3秒以内に5回押すと電源が切れます。

必ず電源がオフになっているか確認してください。

電源が入っている時はボタンを押している間、ボタンの回りが白く光るので簡単に電源が入ってるかどうかを確認することができます。

電源の入れ方とvapeを実際に吸っている動画を貼り付けておくので参考にしてみてください。

vape(ベイプ)の使い方総まとめ

vape(ベイプ)の使い方まとめ

これまで説明してきたvapeの使い方について簡単にまとめました。

vapeの充電を終えたら①から④の手順に沿って作業をしてください。

1. まずは①のように吸口を外してください。

2. 分解できたら、リキッドを②のようにガラスボトルの中に入れます。

3. リキッドを入れたら、リキッドが入ったガラスボトルを③のように差し込んでください。

注意点:購入して初めてvapeを吸う人は10分くらい待ちましょう。空焚きをしてしまうと故障の原因になります。

4. ④のようにリキッドを刺した状態で吸口を元に戻して完了です。

vape(ベイプ)の電源を入れる

5. 電源をオンにするにはボタンを3秒以内に5回押してください。

5回押した後にボタンの回りが白く点滅します。

電源が入ったら、ボタンを押すと、ジュワーっとリキッドが蒸発する音が聞こえると思うので、これでvapeが吸えるようになります。

電源を切る時は電源を入れた時と同様に3秒以内に5回押して電源を切ってください。

以上vapeの使い方でした。

vape(ベイプ)を実際に吸ってみた

実際にvape(ベイプ)を吸っている様子

リキッドも補充してvapeが吸えるようになったところで実際に吸ってみました。

ファーストコンタクト...「スーッ...ゲホゲホッオェー...」

ちょっと吸いすぎてむせてしまいまいた。

吸い方も何種類かあるみたいで葉巻のように吹かすだけなのか、普通のタバコのように肺まで入れる方法があるようです。

リキッドの甘い香りと煙が家の中に蔓延していきます。

普通のタバコに比べて、煙の量が尋常じゃないので換気しないと家の中が真っ白になります。

煙と言い匂いと言い、如何わしい感じがムムンと...

ま、そんなことはさておきニコチンタールがないせいかとっても吸いやすです。

紙巻きタバコを吸った時に来る「ガッツン」という感触はこないものの、吸っては吐いてるだけで楽しいかったですね。

アトマイザーの黄色い線が入っている部分が空気の量を調整できます。

空気の量を増やしたり減らしたりすることで味や煙の量を変えることができます。

vape(ベイプ)のエアフロー機能

穴を閉じていくと味がより濃くなって、開けると味が薄くなります。

Vpro-zの場合は私の感覚ではそこまで煙の量は変わらなかったですね。

vape(ベイプ)のリキッド

私が使っているリキッドは安心安全のメイドインジャパンでKAMIKAZE レモネード味15mlのリキッドです。

味はちょっとさっぱりした感じかと思ったら、結構甘かったですね。

リキッドを入れるボトルの用量は1.4mlで2日間で40回くらいスパスパしてましたが減ったのは半分の0.7mlくらい。

私が買ったリキッドは15mlでリキッドを買ってから1週間立ちますがまだ半分くらいは残ってます。

このペースでいくと2週間から3週間くらいは持ってくれそうです。

紙巻きタバコだと大体1週間で1箱半吸っていたことを考えるとリキッド15mlで2週間以上はかなりコスパ高いですね。

私がレビューしたvape(ベイプ)と新型mybluを比較してみた

myblu

新しくなった「myblu」が公式オンラインショップと福岡県内にある一部のファミリーマートで販売開始されたと聞いて私は早速買いに行ってきました。

vapeには私が持っているBuddy Vpro-z Black以外にもこんなのがあるよということで少し紹介したいと思います。

mybluは加熱タバコいわゆる「アイコスやグロー、プルーム・テック」と違ってニコチンが含まれていません。

私の所有しているBuddy Vpro-z Blackとどのような違いがあるかなど比較してみましょう。

myblu本体

中身はこのようになっていて、myblu本体と充電ケーブル、取扱説明書が入っています。

mybluは本体とフレーバーポットと呼ばれるもので構成されているようです。

myblu本体

フレーバーポットにはすでにリキッドが入っていて、リキッドがなくなたら交換するようですね。

新型mybluは全体的にスマートな仕上がりで、スマートなだけじゃなく使い方も簡単です。

mybluの充電差込口

充電はおしりの方にmicroUSBの差込口があって、そこに挿して充電をします。

本体が小さいのでどうしてもバッテリー容量が小さいです。

20分くらいで充電MAXになるので、ここは妥協するしかなさそうですね。

Buddy Vpro-z Blackと違ってボタンなどがありません。

なんとmybluは吸うだけで勝手にフレーバーポットに入ってるリキッドを加熱してくれるんです。

私の「Buddy Vpro-z Black」はロック機能があるため、ボタンを5回押さなければなりません。

ですが、mybluはボタンなどがなく、吸うだけでいいので何も考えずに吸えるのはいいですね。

しかもフレーバーポットを差し替えるだけなのでメンテナンスフリーです。

「吸いたいときに吸える」それがmybluのメリットだと私は思いました。

見た目はこれくらいにして、吸った感想ですが味もしっかり味わえて、vape特有の煙の量も申し分ありません。

購入する前にmybluを買った人に聞いてみたんですが、「全然吸った気にならない」とか「味が薄い」や「味が甘くて吸えない」などマイナス評価気味だったので心配でした。

なぜそこまでマイナス評価気味だたのか不思議ですね。

私の感想はそこそこ味も楽しめて、吸い殻も出ないしニコチンが含まれていないので健康的です。

紙巻きタバコや加熱タバコを吸っているニコチン依存者には冷たい目で見らているようですね。

mybluはこれはこれで気に入っています。

気兼ねなく吸えて、何も考えなくてよい。

でも、やっぱりBuddy Vpro-z Blackのようなvapeの方がいいなと思います。

フレーバーポットのせいでフレーバーの種類が限られてくるのはちょっと私的に厳しい...

それに比べてBuddy Vpro-z Blackはリキッドのフレーバーをたくさん味わえます。

やっぱりいろんなリキッドを楽しめるのも本格的なvapeの醍醐味なんですよ。

リキッド以外にも男のロマンをくすぐるようなデザインをしたvapeとかカスタマイズ性もあるので楽しくてやめれません。

その点を踏まえるとmybluもいいんですけど、私はBuddy Vpro-z Blackのようなvapeを選んじゃいますね。

vape(ベイプ)にはクローン品が出回っている?

vape(ベイプ)のクリーン品

vapeは多くのクローン品が世の中に出回っていることをご存知ですか?

クローン品だからダメというわけではないですが、クローン品は粗悪品が多いです。

vapeは精密機械なので少しの不具合があると危険が及びます。

せっかく買ったvapeがクローン品だったなんて嫌ですよね。

ここでは自分の買ったvapeが正規品かクローン品かを確認する方法をお教えします。

正規品確認方法

上の写真見てもらえればわかると思いますが箱の裏面にはセュリティーシールが貼られています。

セキュリティーシールにはシリアルナンバーと「Scratch and Check」が書かれていて、「Scratch and Check」の部分が削れるようになっているんです。

「Scratch and Check」の部分を削ると番号が書かれていて自分が買ったvapeの公式サイトで正規品かクローンかがわかるようになっています。

公式サイトから確認して「Congratulations!」と書かれていたら...

「おめでとうございます!あなたのvapeは正規品です!」ということです。

信頼できるサイトやお店で購入した場合はほとんどこのようなことは起きないと思いますが心配な方は削って確認してみてください。

VAPE FUNDの公式サイト

vape(ベイプ)の構造を知ろう!

vape(ベイプ)の構造を知る

「vape(ベイプ)の使い方」で少しvapeの構造にふれましたがここではもっと詳しく説明します。

vapeの構造は理解してしまえば至って簡単です。

vapeの構造は

  • ドリップチップ
  • アトマイザー
  • MOD(バッテリーユニット)

この3つのパーツで構成されています。

MOD(バッテリーユニット)から送られてきた電気がアトマイザーの中にあるコイルを加熱させて、リキッドの染み込んだコットンを蒸発させます。

その蒸発させた「水蒸気を吸って楽しむのがvape」です。

それぞれどのような役割があるのか説明していきますね。

ドリップチップ

ドリップチップは口を当てる部分のことを言います。

ただの吸口かもしれませんがドリップチップを変えただけで全く違うんです。

ドリップチップを変えることで吸い心地を良くしたりできます。

ドリップチップの穴を小さいものにすると味が濃くなるので味重視の方は小さめがおすすめです。

連続で吸っていると口を当てる部分が熱くなることがあります。

その際はドリップチップの穴を大きいタイプにすると熱くなりにくくなったり、煙の量を増やすこともできるんです。

このようにドリップチップを用途に合わせて使い分けるとvapeをもっと楽しめますよ。

アトマイザー

アトマイザー

アトマイザーとはリキッドを蒸発させて水蒸気を発生させる装置です。

アトマイザーには

  • タンク式アトマイザー(コイルユニット式)
  • リビルタブルアトマイザー(手巻きコイル式)

と大まかに2種類あります。

上の2種類以外にも何種類かありますが初心者向けにアトマイザーを紹介しているので言及しません。

タンク式アトマイザー(コイルユニット式)

上の写真がタンク式アトマイザー(コイルユニット式)です。

タンク式のアトマイザーはリキッドを蒸発させるコイルが簡単に交換できるようになっています。

下の写真がコイルユニットです。

コイルユニット式

アトマイザーの中にあるコイルはどうしても加熱を繰り返すため、何回も吸っているうちに劣化してしまうんです。

よく吸う人だと大体1週間でそこまで吸わない人で2週間で交換を目安にしてください。

何回も吸っていると味がおかしいなとか味が苦いなという現象が起こると思います。

そうなってくるとコイルの交換が必要です。

タンク式アトマイザーはコイルが簡単に交換できるようになっているので初心者におすすめしたいアトマイザーです。

リビルタブルアトマイザー(手巻きコイル式)

次にリビルタブルアトマイザーは上級者向けでコイルユニット式と違って自分でコイルを作って交換しないといません。

コットンに巻かれているのがコイルです。

コイルの素材によって抵抗数やコイルの巻き方があるので初心者の方にはあまりおすすめできません。

これはvapeの扱いに慣れた人ではないと難しいと思います。

コストパフォーマンスで見るとリビルタブルアトマイザーが一番安いですが、その分知識が必要です。

MOD(バッテリーユニット)

MOD(バッテリーユニット)

MODとはバッテリーを搭載したユニットのことを言います。

たまにMOD=バッテリーと言っている人もいますがバッテリーではなく、正しくはバッテリーユニットです。

MODには

  • テクニカルMOD
  • メカニカルMOD

の2種類があります。

テクニカルMODは一般的によく使われるタイプです。

安全装置や制御基板が組み込まれていて、もしもショートしたり過充電になったりした場合でも安全装置のおかげで安全に使うことができます。

電子制御で様々な機能がついているものがあるので、初心者の方でも自分好みに調整できるんです。

多機能で使いやすく、初心者の方はテクニカルMODを選ぶことをおすすめします。

メカニカルMODですがテクニカルMODと違って安全装置や制御基板が組み込まれていません。

なのでボタンを押せば通電する簡単な仕組み。

テクニカルMODと違ってデザイン性も高く目を引くようなデザインばかりです。

ですが、安全装置や制御基板が組み込まれてないので取扱には知識が必要になります。

アトマイザーの抵抗値を自分で調べて、アトマイザーにあったMODを選ぶ必要があるのです。

まったく知識のないまま扱うとバッテリーが爆発してしまう危険性があります。

メカニカルMODを買う場合は取扱に十分注意してください。

リキッドの成分

リキッドの成分

リキッドには害があると言われていますが実際にはどうなのか調べてみました。

リキッドの成分は主に

  • PG(プロピレングリコール)
  • VG(植物性グリセリン)
  • 香料

で作られています。

PGとはプロピレングリコールの略です。

味がなく、無味、無色、無臭で少量であれば人体への影響はないと言われています。

PGはステージの演出で使われる煙などにも使われていて、人体に影響がないことから様々な用途に使われているのが特徴です。

その他にも抗ウィルス効果や殺菌効果があるのでvapeを洗浄するときにも使われます。

しかし爆煙を楽しみたい人にはPGが適していません。

PGは煙があまり発生しないためです。

味重視のリキッドが良い方はPGの比率が多いリキッドを買うことをおすすめします。

VGとは植物性グリセリンの略です。

化粧品や美容液、その他に医療にも使われている成分でPGと同様人体への害はないとされています。

PGが無味なのに対してVGは少し甘い味がするようです。

害に関してはPGと同じく無害と言われています。

PGはVGに比べて煙の発生する量が多いのが特徴です。

VGはPGと違い殺菌効果が弱いのですぐにカビや菌が繁殖してしまいます。

なるべく湿気の多いところや高温な場所は避けて保存してください。

PGとVGの成分がわかったところでリキッドでよく見られるPGとVGの比率について見ていきましょう。

PGとVGの比率によって味や煙の量が変わってきます。

一般的にPGとVGの比率はPG70%:VG30%かPG50%:VG50の2種類が主流です。

PGは香料がのりやすいと言われていて、味をしっかり楽しみたい人はPG70%VG:30%を選ぶと良いと思います。

PG50%:VG50%は味と煙の量を両方楽しみたい人におすすめです。

最後に少し特殊ですがPG30%:VG70%というリキッドもあります。

この比率は爆煙用のリキッドです。

VGの割合が増えるほど煙の量も増えます。

ですが気をつけてください。

VGが増えるとリキッドの粘度が上がるのでコットンにリキッドが染み込みにくくなります。

そうなるとリキッドの供給が追いつかなくなって空焚きになるのです。

この悩みを解決するためにリキッドを自作している猛者もいます。

皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

VAPE FUNDの公式サイト

vape(ベイプ)の種類

vapeには

  • ペン型(スティック型とも呼ばれるタイプ)
  • ボックス型

の2種類があります。

ペン型は私が実際に購入したVpro-Zのようなタイプですね。

ペン型vape(ベイプ)

ペン型は日本で一番人気の高いタイプです。

ザイズも小さくて外に持ち運ぶにはちょうどいい大きさになっています。

ですが小さくて持ち運びが便利な分、バッテリー用量が小さいのでよく吸う人には用量が小さいようですね。

バッテリーの容量もそうですが必然とリキッドが入る量も少なくなってします。

ペン型に対してボックス型はよく吸うヘビースモーカーや海外勢に人気の高いタイプです。

ペン型と比較すると大きいですがベイプ愛好家やベイプで遊んでる人が多く使っています。

サイズが大きいとバッテリーの容量やリキッドの量も多いです。

ちなみに私のVpro-Zはリキッドが1.4mlしか入りませんがボックス型だと3mlなどと倍以上のリキッドが入ります。

そして最大のメリットはペン型には見られない細かな調整ができることです。

ワット数や温度、空気の調整と様々な調整ができるので味や煙の量をこだわりたい人にはボックス型がおすすめします。

vape(ベイプ)のコストパフォーマンスは?

vapeを買う上でコストパフォーマンスが気になる人もいると思います。

1ヶ月でどれくらいコストが掛かるのか調べてみました。

  • vape本体が大体2000~10000円ほど
  • リキッドが1000~3000円ほど(使用頻度で変わりますが大体2週間から1ヶ月ほど持ちます)
  • コイルは5つセットとかセット売りしているものがあるのでそちらを買うと便利ですよ。
  • コイルは1000から3000円ほどです。

コイルはamazonなどでも簡単に入手することができます。

amazonが販売するコイル

これを元に1ヶ月の出費を計算してみると

  • vapeはリキッドとコイルを合わせると大体5000円
  • それに対してアイコスやグロー、プルーム・テックは一箱460円×30日計算で13600円ほどです。

コストパフォーマンスは断然vapeのほうが高いですね。

紙巻きタバコやアイコス、グロー、プルーム・テックを普段から吸っている人からすればかなり経済的と言えます。

vape(ベイプ)の手入れ方法

vapeの手入れをするために用意するもの

  • 綿棒
  • 無水エタノール
  • PG(プロピレングリコール)

これらを用意してください。

綿棒は小さい隙間などを掃除するのにあると便利です。

PG(プロピレングリコール)はリキッドにも使われているものでコイル周辺を洗浄する時に使います。

コイルは水で洗ってしまうと錆びて使えなくなるので水に濡れないようにしましょう。

無水エタノールを使ってMODの汚れの拭き取りやドリップチップの汚れを落とすのに便利です。

準備ができたら、まず簡単に分解できるドリップチップ、アトマイザー、MODを分解します。

PG(プロピレングリコール)を容器に入れて、アトマイザーを漬け込んでください。

手入れの頻度はコイルの交換時にしてあげるくらいでいいと良いです。

私は大体短くて1週間に1回メンテナンスしています。

超音波洗浄機を使って各部品を洗浄している人もいるようです。

手入れをする際に注意点が3つあります。

  • MODのバッテリー部分やコイルに水が入らないようにすること
  • メンテナンス後はちゃんと乾燥させる
  • 組み立てる時に力いっぱいに締めすぎないこと

バッテリーの部分は水に弱く、最悪の場合ショートしてしまう危険性があります。

そうならないためにもなるべく水から避けるようにしましょう。

メンテンス後はしっかり乾燥させてください。

vapeは精密機械なので定期的な手入れが必要になります。

乗り物と同じようにメンテナンスをしないと調子が悪くなるvapeも同じです。

vape(ベイプ)の故障

vapeが故障したかもと思った方、落ち着いて考えてください!

ちょっとしたことで直る場合もあります。

vapeの故障原因の多くはちょっとしたことで起こるのです。

初心者がやりがちなことと言えば、空焚きだと思います。

空焚きとはまだコットンにリキッドが染み込んでない状態で加熱することです。

まだ染み込んでない状態でコイルに熱を加えるとコイルが焼き切れたりします。

なにより空焚きをしてしまうとベイプ自体を壊してしまう可能性があるので気をつけましょう。

空焚きを防ぐにはリキッドを入れてから最低でも5分以上は待つようにすることです。

そしてすぐにタンクの中にリキッドを入れるのではなく、まずはコイルに少しだけリキッドを垂らしてみてください。

はじめにコイルに垂らしておくことでリキッドがコットンに染みやすくなります。

その他にもvapeが吸いずらくなっている方いませんか?

初心者がやりがちなミスでエアフローを閉じたまま吸っている可能性があります。

エアフローの穴を閉じると空気がアトマイザーの中に送り込まれないので吸いにくくなってしまうのです。

エアフロー問題以外にもアトマイザーとMODが接触不良を起こしていたり、電源の入れ方やボタンのロック機能がついている場合があります。

故障したときは焦らず、一つ一つ確認してみましょう。

vape(ベイプ)は健康被害があるのか

vapeはタバコと同じ分類になるため「副流煙は大丈夫?」などと心配する人も多いと思います。

なぜならタバコが嫌われる要因の一つに副流煙があるからです。

  • 紙巻きタバコの煙には「タールやニコチン及び一酸化炭素の有害分質が含まれる」
  • vapeはタバコの葉を燃焼させるわけではないので有害分質を発生させない

紙巻きタバコとvapeの違いはこれでしょう。

VAPEの場合、タバコの葉が燃えた時の煙と違って水蒸気ですし、タールやニコチンが含まれていません。

なので副流煙の心配はなく、服などに匂いがつくこともないと思います。

甘い香りのするリキッドだと少々服に匂いがつくこともあるかもしれないですが、すこし気になるくらいです。

ですが、海外では一部ニコチンが含まれているリキッドがあるためリキッドを購入する際はお気をつけください。

ニコチン入りのリキッドを生産することは国内では薬事法で禁止されています。

国内で売られているリキッドにはニコチンは含まれていないので日本製のリキッドを購入しましょう。

ではなぜ害があると思われているのでしょうか。

それは粗悪品のリキッドや海外に出回っているニコチン入りのリキッドが存在するからだと思います。

だけどそういうリキッドはごくわずかで信頼できるところで買えば、まず粗悪品のリキッドを買うことはないです。

vapeが流行りだしてから歴史が浅いため、リキッドに含まれるVG(植物性グリセリン)やPG(プロピレングリコール)がどのように身体に影響がでるのかわかりません。

もし体調が優れない場合はすぐにvapeを吸うのをやめてください。

人間には害がないとされていますがリキッドの成分に害がある動物がいます。

その動物は猫です。

ペットフード安全法により猫はリキッドに含まれるPG(プロピレングリコール)の成分が有害であることが確認されています。

猫を飼っている人はvapeを吸う場所やリキッドの管理をしっかり行ってください。

vape(ベイプ)のQ&A

vapeに関する様々な疑問に答えます。初めてvapeを購入する人が気になるであろう質問を集めてみました。ご参考にしてみてください。

Q1:vapeとはなんですか?

質問する人

vapeってなに?すっごい興味ある!

回答する人

vapeとはリキッドという液体を蒸発させて、その水蒸気を吸って楽しむ電子タバコです。海外ではヴェポライザーと言われていて、この電子タバコのことを総称してvapeと呼ばれています。

Q2:加熱式タバコとvapeの違いはなんですか?

質問する人

vapeとアイコスやグロー、プルーム・テックなどの加熱式タバコとどう違うんだろ?

回答する人

vapeと加熱式タバコのどちらも電子タバコと呼ばれることがありますが厳密には違うのです。vapeと加熱式タバコの違いはタバコ葉を加熱するかリキッドと呼ばれる液体を蒸発させるかの違いにあります。加熱式タバコの場合、ニコチンが含まれているため健康的ではありませんがvapeの場合はリキッドの中にニコチンが含まれていませんので健康的と言えるでしょう。

Q3:リキッドとはなんですか?成分は安全ですか?

質問する人

リキッドの成分が気になるなぁ~危険な成分は入ってないの?

回答する人

リキッドとは紙巻きタバコでいうタバコ葉のようなものでリキッドという液体を蒸発させた水蒸気を吸引します。リキッドの成分は3種類ありますがどれも食品などに使われている成分なので安全です。基本的に日本で販売されているリキッドにはタールやニコチンが含まれていません。vapeを吸っている方の間でリキッドは「加湿器の煙を直接吸い込んでいる感じ」と言われています。表現が面白いですね。vapeのリキッドを紹介しているページをご覧ください。

Q4:ニコチン入りのリキッドは購入できますか?

質問する人

ニコリキを日本で入手するにはどうすればいいのよ?

回答する人

ニコチン入りのリキッド(通称:ニコリキ)は海外からの輸入によって販売されているのです。もしニコリキを入手したい場合は海外に店舗があるなど、そういった通販サイトか輸入代行業者から購入しなければなりません。ニコチンを購入することは日本では薬事法により禁止されています。輸入代行業者が日本にある場合は薬事法に触れてしまう可能性があります。薬事法に引っかかってしまうと重たい刑はまのがれないので気をつけましょう。

Q5:vapeを吸っているとリキッドが漏れてします。

質問する人

うぁー、リキッドが漏れてきた~ベトベトしてきたよ

回答する人

吸っている時にリキッドが漏れる場合は吸い方に問題があるかもしれません。リキッド漏れについて詳しく知りたい方は「vape(ベイプ)で誰もが経験するリキッド漏れの対処方法はある?」をご覧ください。リキッド漏れの対処法からリキッドが漏れない吸い方などを紹介しています。

vape(ベイプ)のまとめ

vapeは奥深いのがお分かりいただけましたでしょうか。

面白さや魅力がある分、事故などの危険性もあります。

ですが、組み合わせ一つとっても違う楽しみがあるのです。

vapeはコレクション性も高く、自分なりのセッティングができるので自分だけもvapeを持つことも夢ではありません。

タバコという枠から外れて楽しむことができます。

もっとvapeについて知れば「こういう組み合わせはどうかな」などもっと楽しめると思います。

良きvapeライフを!

VAPE FUNDの公式サイト