ヘッダーの画像

vape(ベイプ)で誰もが経験するリキッド漏れの対処方法はある?

vape(ベイプ)リキッド漏れ

vapeを所有している人なら何度か経験しているであろうリキッド漏れ。

私もvapeを初めて買ったとき以来、ずっと悩まされていました。

vapeをカバンの中に入れっぱなしにしていたら、カバンの中がリキッド漏れで酷い有様です。

あーこれはもうやめようかなーって思った時期もありました。

だってリキッドの消費とティッシュの消費が激しすぎます。

漏れてリキッドはみるみる減っていくし、垂れるごとにティッシュでリキッドを拭き取る。

vapeを吸っている時は大体この動作がセットですね。

何よりリキッドが漏れるとベトベトしちゃうし、吸っている最中だと加熱されたリキッドが漏れて火傷する危険性もあります。

そんな危険は回避しなければなりません。

リキッド漏れの原因は様々なことから起こります。

でも、リキッド漏れは解決できるんです。

原因究明とリキッド漏れの対処法をお教えしましょう。

リキッド漏れはなぜ起こるのか?

なぜリキッド漏れを起こしてしまうのかわかりますか?

主なリキッド漏れの原因は

  • 洗浄後の組み立て
  • アトマイザーのパッキンのヘタレ
  • コットンの劣化
  • vapeの吸い方が悪い

大体この4つです。

一番起こりやす原因はメンテナンスを放置してしまったパターンです。

vapeは早くて1週間、長くても2週間から3週間に1回はメンテナンスをしなければなりません。

メンテナンスを怠るとアトマイザーの内部にあるパッキンやコットン、コイルが劣化してリキッドが漏れてしまいます。

vapeを吸っている以上、メンテナンスは必要です。

もしも、メンテナンス方法がわからない場合は近寄りのvapeショップをお探しすることをおすすめします。

ネットで調べるよりも実践的に教えてくれるお店もあるので安心です。

このサイトでは全国のvapeショップを紹介してますのでよかったら見てみてください。

きっとあなたに合った近寄りのvapeショップが見つかると思います。

次に起こりがちなのがvapeを洗浄した後の組み立てです。

vapeを組み立てるときにうまく組み立てれず、アトマイザーのタンクなどが歪んではまっている可能性があります。

歪んでいるとアトマイザーの内部の気圧が保たれずに隙間などからリキッドが漏れてしまうのです。

なので組み立てた後に吸うときは歪みなどがないか確認してください。

力を入れすぎるとアトマイザーのタンクやアトマイザー自体が歪みます。

組み立てるコツはあまり力を入れずに組み立てることです。

vape(ベイプ)の管理方法

吸っていない時でもアトマイザーのエアフローの穴やコットンから浸みてきます。

保管する場合はリキッドを抜き取るか吸いきってアトマイザーの中にあるリキッドをなくしましょう。

リキッドを空にしたらエアフローの穴を閉じて、立てた状態で保管してください。

寝かして保管しているとリキッドが空になっていても漏れる可能性もあるのです。

私は小さい棚をDIYしてvapeを保管するようにしています。

吸わないvapeはコレクションとしても楽しめるので結構おすすめです。

その他にもキッチンペーパーでvapeを包んでからジップロックに入れて保管する方法もあります。

キッチンペーパーは吸収力がいいのでリキッドが漏れてもすぐに吸収しくれるのでおすすめ。

リキッド漏れを起こさない吸い方

メンテナンスもしっかりやっているのに漏れると悩んでいる方は吸い方に問題があるかもしれません。

vapeを吸っているときにアトマイザーから「じゅるじゅる」と言うことがありませんか?

これはリキッドがしっかり蒸発されないために起こります。

この原因はエアフローを絞りすぎているためです。

しっかり蒸発されないとリキッドがそのままエアフローから漏れてしまいます。

リキッド漏れを起こさないコツは

  • 1. ボタンを押す前から吸い始める
  • 2. ボタンを離した後も吸い続けてアトマイザー内の水蒸気を吸い上げる

この2つのポイントを意識しておけば、少しは改善すると思います。

2番目の吸い上げるときは思いっきり吸い上げてください。

私もこのコツを覚えるまで吸い方がぎこちなかったです。

ですが、ある程度はリキッド漏れを改善できました。

皆さんもリキッド漏れで悩んでいたら試して見てください。

こちらの動画はvapeのリキッド漏れについて詳しく解説さてれていますのでご覧ください。

私もリキッド漏れで悩んでいたときにこの動画を見て、とても参考になりました。